発売中のコミックスです。

「永遠のはじめ」全2巻  集英社
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会津酒蔵物語  リオンドール販売
会津の5蔵の純米大吟醸のセットです。
スリムボトル呑みきりタイプ。各蔵の個性豊かな味が楽しめます。

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「咲けや この花」全2巻  双葉社
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「空と海のあいだ」文庫版 全3巻  双葉社
空と海1

「君がくれた太陽」上、下巻  講談社
太陽表紙
在庫・・・なくなったみたいです。
お買い上げ有難うございました。


東北地震犬猫レスキュー.com

原稿中です。

今日か、明日には下絵が出来るかなぁ・・・と思います。

がんばろ。

私信です
  ↓



メールフォームから、ご連絡を下さったT様。

有難うございます。
T様も、お幸せそうで何よりのお便りでした。
私も鳴かず飛ばずながら、まだ漫画を描く事に飽きておりません。
その事が、幸せなのかなぁと思ったりしています。
有難うございます。頑張ります。

山本八重さんの事。

八重さんを描いていて、私が自信を持って言える事があるとしたら、
私は、彼女が大好きで、愛おしくてならないと言う事です。

漫画作成の過程もあるのですが、
自分の中で、主人公に対して
否定的な気持ちを持ちながらでは
漫画は描けません。

取材をし、プロットをたて、ネームにし
やっと原稿に入るのですが、
ひとコマ、ひとコマ、人物を描き
1ページにつき、多いときは10人以上描き入れ
それから、やっとペンを入れ、消しゴムをかけ
ホワイト修正をして、仕上げです。

何十日にも渡るこの過程の中
主人公に対して、爪の先ほども否定的な気持ちを
持ちながら、私は描けません。


八重さんは、あまり男性に評判が宜しくありません。

彼女が、新島襄と結婚した当初もバッシングは酷く、
ある学生など、演説会で八重さんを「和洋折衷な鵺のような女」と
壇上から述べるのですが、
その会場には、八重さんの隣に夫である襄さんも座って聞いているのです。

尊敬する襄先生の奥さんを聴衆の面前で辱める・・・。
それは、襄先生を同時に辱める事だと
この学生は、気付かなかったのでしょうか?


八重さんを嫌う理由も、私にとっては理解不能です。

夫を「襄」と呼び捨てにした、とか
(夫婦間の事です。外野がとやかく干渉する事ではありません)

夫より先に人力車に乗ったとか
(襄さんが、八重さんに手をかして乗せているのですよ。)

夫と一緒に人力車にあいのりしたとか
(夫婦間の事です。以下略)

着物に靴、羽飾りの付いた帽子で出歩いたとか、
(ほっとけです。)

晩年まで、彼女が会津人であり続けたとか、
(当たり前じゃないですか?)

1番やり切れないのは、八重さんの容姿への攻撃です。
肥えている。太っている。大きな体。美しくない。

1番分かりやすく、1番しやすい
低次元な攻撃です。


これらは、明治のまだまだ男尊女卑な世界。
閉鎖された世界での出来事だと思うでしょう?
でも、現代でこれを言われる男性がいるので
ビックリしてしまいます。

うーん。八重さんの心を「ハンサム」と愛した
襄さんのような男性は、現代でも中々いないと
言う事かなぁ?

京都取材に付き合ってくれた幼馴染と、そんな話をしたら
「男の好きな女と、女の好きな女は違うねん」と
話が着地しました。

そうかも知れませんねー。

私は八重さんが大好きです。
会津女の強さと優しさと
ならぬものはならぬと、頑固な実直さが大好きです。

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そんな八重さんのお墓参りに、山道を行きます。
猪注意の結構ハードな山道・・・杖は必須です。
(写真に写るのは、幼馴染。健脚、前を行きます)

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八重さん。
嬉しかったのは、磐梯山のお酒をお供えされた方がいたのですね。
私も会津清酒持参です。

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襄さんの隣で眠っています。

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会津藩士のお墓もお参りしました。
鶴ヶ城のパネルが何枚か、飾られていました。
八重さんの「磐梯山」のお酒もですが、このような心のくだき方は
会津の方のような気がしました。

会津の事だけを考えて、
会津に集中して、描いて行こうと
新たに思えた取材でした。


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かやくうどん。
食べました!お出汁がきいていて、美味しかったです!

行ってきます。

京都へ。(*´∀`*)

うーん。一泊なのに
荷物がコンパクトにまとめられない・・・。
鞄が重いです。(-_-;)

紙系が重いんですよね。
資料が重い。

行ってきます。

ネームは、半分出来ていません
゚(゚´Д`゚)゚ダメ人間です。

帰宅したら、頑張る。(`・ω・´)

今週末は京都。

時間の流れは早い・・・(;´Д`)

次の仕事と、京都取材が目の前でござんやす。

京都・・・やっぱり うどん食べたいなぁ。

前回は、京都、姫路、神戸(チョミさん。有難う!)に
夜行バスで帰宅と我ながら、無茶したけど
今度は、同志社1本取材でござんやす。

会津は、戊辰で八重さんの暮らした名残は
焼失してしまっていますが、
京都は、襄さんと暮らしていた家が現存しているのですよね。

昨年末に行った時は、原稿に入っていなかったので
私の中の八重さんも朧気だったけれど
今は、気持ちの中に八重さん、襄さんがいます。
襄さんの書斎、八重さんがワッフルを焼いた台所が
すごく特別に思えます。

新たな気持ちで、京都取材です。

そして、やっぱり うどんだなぁ。
いちごみかんカレンダー時計

プロフィール

Author:fukuyaneko
こんにちは。
松尾しよりです。
マンガを描きながら、
猫3匹と暮しています。
出版不況に怯えあがる毎日です。
イタリア生まれの安心キャットフード
「グリーンフィッシュ」の宣伝もさせて
頂いています♪

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