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2月生まれの猫

今朝は、雪。
日本の冬らしい寒さが、やっと来ましたね!って感じの朝です。

コタツは、8年前の5月に保護しました。
病院に連れて行くと先生が
「ノラの子だね。3ヶ月くらいかな。」とおっしゃったので
こんな寒い2月に生まれたんだ・・・。

当時の私は、今のペット可住居に越して来たばかり。
奥まった所で、人目につかないのをいい事に
ベランダに来る猫にごはんを出していた。
大きなごっついオス猫で、いかにもボスという子に
「タツ」と名をつけて、隙あらばうちの子にしたいな?と
餌付けていました。
ある日、そのタツが子猫を伴って給食に!
連れて来た、小さな青い目の子猫は
悶絶のかわゆさ!
触りたい・・・!でも、子猫は人間に敵意むきだし。
タツは「餌場は教えたぜ」とばかりに
さっさっと、どこかに行ってしまうし・・・。

それから、毎朝、暗いうちから子猫は
ごはんを催促してベランダで大鳴き、
私を叩き起こします。
ひーえー、苦情来ちまうよー

3日目にモンプチ缶に夢中になっていた子猫の首根っこを
ひっつかみ、捕獲!
保護じゃなく、拉致だけど、まぁ、いいや!
タツが連れて来たから、名前はコタツ。

何事もなく暮していたのに
3才を過ぎた冬に、突然発病してしまった・・・。
原稿中で、気付くのも遅れて
苦しい思いをさせてしまった・・・。
あの頃、コタツの余命の短さと、かさむ治療費のストレスで
声をあげて泣いた私を
すごくすごく、すまなそうな、悲しそうな、
気遣うような表情でコタツが見ていました。
その時、私達の気持ちは、とても近づいた気がしました。

コタツが発病した11月が来るたびに
先生に「おかげさまで。」と感謝の気持ちが言葉になる。
先生は「コタツ君の頑張りですよ。」とおっしゃる。
私は、バカだから
このままコタツが10年も20年も生きてくれて
私の寿命が終わる時、一緒にフィニッシュ出来たら
サイコーの人生なのに、と夢想する。(バカでそ?)

病気になってから、冬は毎年風邪をひいていたコタツが
今年は丈夫で過ごしている。
抗癌剤の影響で、抜けてしまったヒゲも
ヤワヤワながら生えて来ている。
夢想もするでそ?バカにもなるでそ?

早く、早く、リンパ腫の画期的な治療法が見つかればいいのに。
苦しんでいる猫達が助かって、
飼い主さん達が救われる治療法。
いつか、絶対見つかると思うんだ。
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仕事中のごはん。

カレーを作って2日間食べたから、夕べはサラダをいっぱい、
お味噌汁に煮物で和風に。
今夜は、キャベツとひき肉を中華風に炒めようと思います。

出来るだけ自炊しています。
自炊好き。(^^)
たいした物は作れないけど(^^;)

デビュー前、初めて自炊込みの仕事場にアシスタントに
入った時、私は食事が作れませんでした。
すでに1人暮らしをしていたから、多分玉子を焼いたり
ウインナーを炒めたり、そんな簡単な事は出来たと思うのですが
仕事先で先生や他のアシスタントに食事を出すなんて・・・。

「え?・・・。ごはんは作れません?。おにぎりとかなら?えへへ」
今の私が、当時の私の口を塞ぎに行きたい・・・。
自分にむかつく?!

甘い考えで、アシに行ってご迷惑をかけた。
「次は呼んで貰えないだろうな・・・」と、トボトボ帰った。
だけど、先生は呼んで下さった。
仕事も食事も満足に出来なかった悔しさで
料理本を買ってきて、コロッケを練習して
2度目の仕事で、揚げてみました。
でも、またまた失敗。
コロッケがじゃなくて、時間かかり過ぎずらよ・・・。
でも、先生はずっと呼んで下さった。
おかげで、料理を覚えたし、自炊好きになりました。

自分の口に入るものぐらい、自分で面倒を見る。
そんな基本が身についた気がします。

基本をきちんと押さえる。
仕事でも、食事でも
そんな人に 私はなりたい    ずら。





40肩・・・。

40肩・・・・・・。
なんかコミカルなネーミング。
ちょっと寝違えたくらいのもので、すぐ治るでそ?
と、自分がなる前は思っていましたよ。魔の40肩。

1年半前のある朝、右肩に痛みが、
そのうち、どんどん腕が上がらなくなって来ました。
気付けば、後ろに手が回らず、つり革は掴めず
ちょっとの動きで走るするどい痛み。

焦りました。
連載の前になんとしても、治したい。
こんな痛みを抱えて、ペン入れなんて、無理無理無理。

整形外科に整体、4軒治療院を変えたけど
どれもなんだかな?・・・
どの先生も、「日にち薬」的な対応。
私は、クルクル焦っているのに?
恵比寿のゆらし治療は好きだったけど、原稿に入ると
片道1時間越えの通院は、無理無理無理。

毎回、〆切を破っていた。
絵がひどく荒れた回もあった。
「何時に原稿が上がりますか?」と編集さんに聞かれて
返答出来ず、言葉に詰まった。
いい年をした大人なのに、と思うと
自分が情けなかった・・・。
ますます焦った。無理無理無理・・・。

全てを40肩のせいにする気はないけれど
いつ完治するとも知れない痛みは
精神的なダメージも大きかったです。

そんな憎い40肩が、ここの所痛みが退き
腕が随分動くようになって来ました。ブラボー
つり革だって掴めるし、腕も上がるようになって来ました。
後、もうちょっとじゃないかなぁ。(^^)
ネットで調べてみても、完治までに長くて1年半と書いてありました。
「ある朝、気付けば、あれ?治ってる?」的なものらしいです。
このまま、治ってくれるといいなぁ。

ところで、私
〆切を一ヶ月間違えているかも・・・
(YOUじゃなくて、その後の他紙の)
月曜日に確認の電話をしてみなきゃ。
今年は、無理しないペースで仕事をしたい。
1ヵ月早まるなんて、無理無理?。


ネーム終わり☆

会津から帰って来て、ここ数日
何をしていたんですか?気絶していたんですか?
と、いうほど、ネームのあがりが遅くて反省です。
結構、直す箇所があって、時間取ってしまいました。
今日、担当さんに見て貰って
「臨場感出ましたね。」とOKも頂きました。(わーい)
下絵を進めます。
ネーム


あ。そういえば、いろいろやってました。
確定申告に税務署へ行きました。
経費の多さを友達に愚痴り電話しました・・・。
取材させて頂いた絵ろうそく屋さんに頼まれた色紙を
描いて郵送しました。

「白虎隊」のDVD を借りて見たりをしました。
私が見学した、あの鶴ヶ城は考えて見れば
激戦の城だったのですよね。
ある人から聞いたのですが、鶴ヶ城には今も
城を守っている兵隊さんの霊がいるらしいのです。
時代が変わった事を理解していても、
会津がまた攻め込まれたらと、心配で心配で、
気が気じゃないらしいのです。
私達、現代の人間が観光に訪れるのを
とても喜ばしく思っていて、でも、城にイタズラしたら
許さないぞ、と今も守っていると聞いて
切ないながらも、会津人らしいなぁと思いました。
鶴ヶ城

会津は今回限りではなく
この先も描いて行きたいなぁと思っています。
描けるといいな。


会津若松へ

行って来ました!帰って来ました!
雨に降られる事もなく、会津若松絵ろうそく祭りへ。
絵ろうそく

最初は地元の青年会の皆さんで始められた小規模の
お祭りだったそうです。
少しずつ規模が広がり、観光客が訪れるようになって来ました。
夜店が軒を連ねるわけでもなく、ろうそくの灯りを見つめる
静かで綺麗なお祭りです。
私のヘボヘボ写真ではお伝え出来ないのが悲しいのですが
和ろうそくは、暖かくて、とても優しい灯りです。
絵ろうそく単

その絵ろうそく屋さんを取材させて頂きました。
およそ、10工程におよぶ作業は神経を張り詰める熟練の技です。
ここまでの手間を踏み、絵付けされ
やっと店に並ぶ華やかな絵ろうそくは
その作業を見せて頂いた後では、あまりに安価に思えました。

現に何件もの工房が、お店をたたみ
数えるほどしか、現存していません。
後継者問題も、職人さんの確保も、経済的にも、
悩みは尽きない中で、絵ろうそくを作り続けて来たのは
先代、先々代が継続してきた伝統工芸を絶やせないと言う思いと
会津人の誇りなのではと思いました。

報われたいと言う思いは、人として当然の願いです。
仕事に見合う代価を得たい。
それによって、心に余裕を持って作品に挑みたいと
願うものだと思います。

その反面、伝統工芸に携わる職人の意地があります。
代価に関係なく、腕を磨きたい。
いい絵ろうそくを作りたい。
手間がかかっても、時間がかかっても、

そんな職人さんに会えて、お話しが聞けた私は幸せ者です。
ご夫婦で、絵ろうそく屋を営まれている小澤ろうそくさんは
ご主人がろうそく作りを
奥さんが芯巻きと絵付けを
奥さんが、ろうそくに桜の花を描きながら
「ふたりで一人前なの」とおっしゃった言葉は
職人気質のご主人を支え、厳しい冬を何十年と生きて来た
人生が垣間見える気がしました。

会津に行って、報われる事ばかり願わなくてもいいや。と
思えました。
続けて行けたら充分。

完成していたネームを少し直します。
いい作品に近づけるために、
会津に行ってよかった。

帰宅したら、猫達がお出迎え。
猫ゲロも・・・お出迎え・・・。
疲れてるのに?着替える間もなく掃除ですよ?(TT)



明日は取材。

晴れてほしいなぁ・・・。
明日の天気予報、会津若松は雨みたい・・・。
困る、困る。お祭りが中止になってしまいますがな。

今日、明日と会津若松「絵ろうそく祭り」が開催されます。
会津の伝統工芸の絵ろうそくが夜の町や
鶴ヶ城を彩り、積雪の中、開催された過去の写真を見ると
それは、幻想的できれい。
絵になるなぁ・・・と思ったのと同時に
伝統工芸を守ってきた職人さんの意地を描きたいと思いました。
もちろん、絵ろうそく工房も取材させて頂けるのです!
絵付け体験なんかもしちゃいます!
たーのしみ?。

それに、今回の取材は担当さんが同行して下さいます。
2月は編集部が多忙なので、ひとりで行くつもりだったのですが
都合をつけて下さいました。

私は、割と取材に行く方だと思うのですが、
過去に編集さんが同行して下さった取材は、
ひとりで行くより、印象に残る事が多い気がします。

「空と海のあいだ」というマンガを描いた時
鹿児島の知覧に行きました。
戦時中、特攻基地があり、多くの未来ある若者が
沖縄へ向け、片道の燃料で爆弾を積み込み
飛び立った場所です。

今は特攻会館に多くの遺書や遺品が展示されています。
同行してくれたのは、集英社担当Tさん。
楽しい事と美味しいものが大好きな担当さんが
居てくれる事で、深刻な内容の取材も気持ちを切り替えられた気がします。
タクシーで走った開聞岳へのルートは
沖縄へ延びる滑走路のようで、
でも、開聞の向こうは海なのだと知って、悲しかった。
でも、Tさんが土産物屋の店先で焼き芋を発見し
「松尾さん!紫芋だって!食べるでしょ?!」と
言ってくれた時の和んだ事・・・。

「君がくれた太陽」で広島に同行して下さったのは
講談社担当のTさん。
熱意を持って、取り組んで下さった。
広島の歴史と復興の象徴として、どうしても描きたかった
福屋百貨店さんが、取材を受けて下さり協力してくれると
おっしゃって下さった道すがら
嬉しさとプレッシャーで泣き出した私に
「何、泣いてるんですか?私は基本Sですからね!」と
意気揚々としてた・・・。Tさん・・・。
でも、とても元気になれました。

そうそう、第三者の存在は
引きこもりがちになる私の視点を変えてくれます。

新しい担当さんとの取材が楽しみです。
あー、でも雨じゃなく、雪になってほしいところです。



下書きをしています。

一応・・・マンガ家の日常なので
時には仕事の進行なんか書いてみます。

下絵中です。
〆切はまだまだ先だけど、ちょっと自分でノルマを組まないと
いつまでもダラダラ描きそうな予感。
時間があるから、絵を丁寧に描くのは有りなんですが
調子乗って、他の事しちゃうからなー・・・
DVD見たり、猫と遊んだり、本読んだり・・・いかんいかん。

自分で自分の仕事をコントロール出来るようになる。
編集部に迷惑をかけない。
ガンバル、ガンバル!
下絵

そうだ。目薬が切れてました。
かすみ目は作業の敵です。ちょっと買いに行こうとドラッグストアへ。

棚の前で悩んでると、お店のおじさんが
「花粉?」と話しかけて来ました。
「かすみ目で?」
「目薬のさし方、分かってる?今時間ある?
教えてあげるよ。これ、一生もんだから。」

いっ・・・・・・・・一生もん???

手渡された目薬の箱には、目薬本体の印刷がされています。
おじさんもそれを持ち、箱を目薬にみたてた講座の始まりです。

「左手で持ってー、右手の人差し指と中指で、こう、こうだよ」
ベロンとアッカンベーです。(なんか、怖い)
おじさんと横一列に並び、私も上を向いてアカンベー
場所はくどいようですが、ドラッグストアです。
お客さん、まわりにいますよ?(^^;)

変な事になってるな・・・私。と思いながら
面白いので続けます。

私の指が鼻に対して、垂直じゃないと
おじさんの修正が入りながら、架空の目薬を無事注入。
「はい。目をつぶって、下向いて20秒。これで薬が染みわたるから」
おじさんとふたり下向いて20秒・・・・・・

「はい、これ一生もんだから!友達にも教えてあげて」

いっ・・・・・・・・一生もんすか!

あー。コントみたいだった。楽しかったー。
相方の薦めてくれた目薬は、なかなかいい塩梅です。

当選。

ポストを覗くと
「おめでとうございます!旅行に当選されました!」の封書が・・・

何ズラ・・・?何の事ズラ・・・?

あー、あったあった、そう言えば年末に本屋さんで貰った
応募用紙に記入して応募したんだった。
完全に忘れてた。

S県への日帰りバス旅行です。
どうしようかなぁ・・・。
1人で参加かぁ・・・。
う?ん。でも、気晴らしにいいかも?

しかし、よくよく見ると旅行プランが、なんか変。
観光らしいものは、S港クルージングだけで
後は、ショッピングとなっている。
しかもしかも、やたらショッピング時間が長い!

仰天したのが、宝石市場ジュエリー工房見学&ショッピングの
所要時間が90分ですよ!
なんで?何しろって言うの?
七宝焼きでも体験するわけじゃないですよね?

その後、魚市場に特産品館、最後はグルメ街道駅で締め。
私と違い堅気の道を邁進してる姉にメール。

「やめとき!タダほど怖いもんはないで!」

はい。やめときます。
でも、ちょっとクジ運いいのかな?と嬉しい気分になれました。

恵比寿で転ぶ。

転ぶ・・・。
いけません、自分に嘘ついちゃ、
そんなささやかな表現でごまかしちゃ・・・

ドドドターンと見事に転げたのです。
完全に尻餅着きました。
どこで?
恵比寿駅の歩く歩道で。(TT)

歩く歩道で後ろを向いて、友達と話していたら
いきなり終わった歩道につまづいて
ドターン。
痛いわ、恥ずかしいわ。
でも、さすが大トーキョー家賃の高さで有名な恵比寿です。
通り過ぎる素敵なお兄さん。綺麗なお姉さんは
見てみぬ振りをして下さって、本当にありがとうございます!

以前も恵比寿は、ゆらし治療院に通っていたのですが
ガーデンプレイス方面は初めて!
綺麗だ?。統一感のある建物。TSUTAYAまで統一。
それも少し歩くと閑静な住宅街が広がります。
そんな一角に引っ越した友達は、ちょっと不思議な仕事をしています。

「ヒーラーなの?セラピストなの?占い師?」と聞いても
「それぞれのお客さんに好きに呼んでもらってるから?」と
やっぱり不思議でしょう?

私は、彼女の顧客ではなく友人なので
遊びに行きがてら、気に入った石があったら(ほぼ原価で)
譲って貰い、気になる事があればカードをして貰いな感じで
今回は、気になっていた仕事の事を一丁頼む!

「もう、自分の中で答えを出しているから、必要ないのに」と
言いながらカードをシャッフル。
私が、一番気にしていた事は・・・「心配いらない」
今後は・・・「粘り強く、コツコツ毎日こなす事」

〆切かよ?
分かってるよ?

彼女は言う。
私が選択して、結果的に失敗したと思っている事に対して
「そこから、学んで、感謝をすればいい」と
確かにそうなんだけど、そう出来ればいいんだけど
難しいんだよね。

歩く歩道で転んだ時は、歩くのもキツイほど
痛かった足は、痣にもならず痛みもひいて
何も無かったかのようです。

そんなふうに気持ちも忘れられたら便利なんだけど。

今度、恵比寿に行ったら
写真美術館に寄ってみよう。
もう、歩く歩道で後ろは見ませんよ☆

オリオン座からの招待状

朝刊に舞台「人形の家」での宮沢りえさんが
「うまい。うまいというのも、失礼なくらいの演技」と舞台評が
載っていて、嬉しい気持ちになりました。

2年前、上映された「オリオン座からの招待状」をご存知ですか?
私は、これをマンガ化する仕事をさせて頂きました。
集英社「YOU」での初めてのお仕事。
編集部から渡された上映前の音楽が入っていない
デモDVDとシナリオを何度も見ながら、
理解の及ばない所は、プロデューサーの方にメールで
仰ぎながら、伝わって来たのは
役者さんや、監督、脚本、この映画を支える人たちの真摯な思いです。

消えていく町の小さな映画館を愚直なまでに
守ろうとする主人公と、若い映写技師。
惹かれあいながら、恋にせず、家族として
映画館を守るふたりを
主演の宮沢りえさんと加瀬亮さんが好演しています。
りえさんの後姿の肩の震えや、
数秒の中で変化する表情で伝える演技は
近年のハイスピードな映画とは違う
ゆったりと時間の流れる昔の日本映画のようです。

派手さはないけれど、静かな思いを込められて作られた映画。
宣伝も欲のないCMがテレビで流れていた。

末端ながら関われた者として
ヒットして欲しいな。と心から思ったけれど
この映画はそういう映画じゃない、とも思っていました。
そんな事を考えて、撮れる映画じゃないだろうと、思っていました。

映画が完成して、試写会に招待して頂いたのですが
(まさに、オリオン座からのご招待)
その時の舞台挨拶の宮沢りえさんは
真面目で可愛くて、舞台袖に戻られるときも
何度も何度も観客席にお辞儀をされていた。

あー、りえちゃん、大好き(><)

私も、読んでくれる人に感謝して仕事をして行こう。
たとえ、気に入って貰えなくても
一読して貰えた感謝をいつも持っていたい。

でも、恵方巻きにかぶりつきながら
願った事は、「宝くじ 当たりますように!」
悲しいくらいの煩悩。
ダメダメじゃ?(??;)


ポジティブ

ご飯を炊いたら、何故か硬かった・・・。
水加減を間違えたみたいです。え?、何十年と毎日ご飯炊いてるのに、
軽く凹みます。
もう、チャーハンか雑炊にするしかない。
野菜チャーハンを作ってみたら、硬めのご飯が功をそうして
いつもより美味しい・・・!わーい。やったー
ついてたね。ラッキー。

小さな事ですが、アンラッキーとラッキーのヤリクリで
毎日は成り立っています。
すごく幸福でもないけれど、すごく不幸でもないはず。

そのバランスが崩れた時
元気が出る音楽や、映画、本を読みます。
映画だったら、「サウンド・オブ・ミュージック」に「ロッキー」シリーズ
本だったら、「指輪物語」
音楽はGREEEEN

リスペクトしている人を思い浮かべたりもします。
一生尊敬し続けるだろう小林多喜二氏。
そして
ガン患者の間では、知る人も多いと思うのですが
ブログ「進め!一人暮らし闘病記」のMOMOさん。

私が、ガンになった時
ネットで情報を集めようと、パソに張り付いてた時に
見つけたMOMOさんのブログは・・・なんというか
メチャメチャ元気が出た。
深刻な状況を前向きに(しかも、面白く)書いた日々の記録は
衝撃でした。こんな人が、存在してるなんて・・・。
この人が生きなきゃ、嘘だとさえ思いました。
お会いした事もないMOMOさんの病状に一喜一憂しました。
今もMOMMOさんの事を考えると、すごく清清しい。
そして、とても元気になる。

音楽や、映画や、本や
人の輝くような生き方は
不自由な毎日を生きる勇気になってくれる。

キラキラとプレゼントのように。

今日はなんだか猫達が愚図ります。
アンラッキーがちょっと多い日なのかな?
ラッキーのバランスを取れるように
マタタビのプレゼントじゃ!





プロフィール

fukuyaneko

Author:fukuyaneko
こんにちは。
松尾しよりです。
マンガを描きながら、
猫3匹と暮しています。

2012年から、
会津親善大使をさせて頂いております。
皆様、
会津に来らんしょ。

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