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お久しぶりです。

原稿をしていました。

40ページの読み切りですが、1頁あたりの人数が多く、
ちょっとHなシーンもあったので
体のデッサンを取るのに思った以上の時間を取りました。
(Hと言いましても、ゆるいものなので、ティーンの方も安心してお読み下さい(^^ゞ)

11月2日売りのJourに「しあわせの名前」というタイトルで掲載されます。
昨年の夏に描いた「猫背の女」の続編です。
1年以上も前の作品なんて、読者に対して不親切この上ないのですが、
愛着のある作品ですので、読んで頂けると嬉しいです。
初見の読者さんにも分かるように作中ナビは入れておりますが、
「咲けや この花」の2巻に「猫背・・・」が収録されております。
宜しければ、読んで下さい。

この後、連載のネームに入ります。
〆切は1月だけど、初チャレンジの時代物なので
少しでも、余裕のあるスケジュールにしたいなぁ。と思います。
今回でも思ったけれど、40ページのペン入れや仕上げは
根性で何とかなるものではないです・・・私にとっては。(-_-;)



会津に一緒に行ってくれた漫画家友達が
「この人は、仕事に入ると付き合いが悪くなるけれど
 作家って、そういうもんだから、それでいいんだと思う」
・・・・・・・みたいな事を話してくれて、
それが、とても嬉しかった。

分かってくれる人には、分かって貰える。
それでいいんだと思う。

仕事に入ります。

山本八重子。
彼女の文献は非常に少なく、八重子を今まで執筆した小説家は
皆、それぞれの解釈で表現されています。

私も私の八重子を描くつもりです。
その八重子に読者が共感して貰えたら、
それは、とても嬉しい事だと思うのです。
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魔窟に手をつける。

魔窟・・・それは、うちの4畳半。
物置部屋と化して、早数年。
本と、出しっぱの服と、返却原稿とダンボール・・・。
半端ない数のダンボールが行く手を阻み、最奥まで
足を滑らさずに行くのは不可能な魔窟・・・・・・(-_-;)

片付けられない女、松尾。
いや、仕事部屋とかはダンボールまみれじゃないんですよ。
でも、なんか生きて行く事に
ことごとく、手を抜いちゃうんですよね。
人生ただひとつの人形趣味以外に
部屋を飾る事もなく、食器にこだわる事もなく、
おっさん部屋に住む、おっさん松尾。

でも、このままでは、どこにどの原稿があるかも
分からないし、
朝方、大量のダンボールを資源ごみに出しました!
うわー、今年1番自分を誉めてあげたい!
玄関とごみ置き場を往復する事、8回。
涼しい朝に汗まみれ。
うーん。でも、清々しい達成感。



ちなみに、今 下絵中。
机に向かっていなきゃならない時に限り
片付け出す、これを仲間内で逃避行動と言います・・・。
ダメじゃん・・・。

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アビmama様の「あおいクマ運動」に参加致しました!
編みぐるみに目がない私。
可愛い編みぐるみが届いたら、義援金を振り込んで領収書を
アビmamaさんへメール添付します♫
手をかけて、編みぐるみを制作されているアビmamaさんへ感謝。

会津祭り。

今回は、会津祭りに合わせての会津行きです。

漫画家友達の画伯(あだな)と
渋谷センチュリーの「ふくしま美酒会」で酔っ払って
ナンパした美人会社員お二人組とで
リオンドールさんのチームに入れて頂いて、
神明通りで盆踊りです!

私は、イベント関係はモジモジ君というか、
腰が引けてしまうのですが、
画伯と美女二人に助けられて、楽しく盆踊りに参加出来ました!
有難う~。
持つべきものは、明るい友だよ。ほんと。

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藩侯行列。
照姫様です。

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再来年の大河で注目!
山本覚馬、その妹の八重さん。
美男美女です。


私が、今 準備している作品は彼女、山本八重子の生涯です。

原発の爆発後、私が危惧したのは会津でした。
観光都市会津が、風評にさらされる事がキリキリと心配でした。
震災直後は、漫画なんか描いている場合じゃないんじゃないかと思ったけれど、
自分が出来る事は、かろうじて漫画を描く事と思い直し、
何が出来るのかな、と考えました。
「永遠のはじめ」は、もうすぐ終わってしまうし、
現代物で、ちょっとコメディータッチのものを描く予定でいたけれど・・・。

私は、今回の会津行きでも思ったのだけれど、
楽しい会津、嬉しい会津、美味しい幸せな気分になれる会津を
会津の人々のおかげで満喫していたんだと思うのです。

リオンドールさん、酒造組合さん、末廣酒造の新城社長、蔵人さん、
小澤絵蝋燭のご夫妻、フジグランドホテルの支配人さん、
行く度に知り合って行く会津の友人達。
その人々のお気遣いに守られて、楽しく遊び、納得の行く取材をさせて頂いていたのです。

自分に出来る事が漫画なら、会津を描きたいと思いました。
会津は、教育に身を捧げた女性達も多く、
鹿鳴館の花と謳われた大山捨松もいます。
でも、心惹かれたのは、山本八重子。
女傑と言われ、幕末のジャンヌ・ダルクとも言われています。
jourの編集長に相談したところ
来年の2月から、掲載される事になりました。

その後、大河で「八重の桜」が決定になり
嬉しい気持ちと、自分が勝手に感じるプレッシャーと言うか
(捨松さんにしておけば、よかったかも・・・)との気持ちが
入り交じり、なんとなくブログでも書きそびれていたのですが、
大河が始まる頃には、とっくに終わっている連載なので
のびのび描いちゃおうと思います。

会津戦争後、女所帯の八重子達が暮らしたと言われている村は
今はダムの底・・・。
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リオンドール、A西組みの社員さんが連れて行って下さいました。
タクシーで行ったら、こんなに細かくゆっくり見れなかっただろうなぁ。
本当に有難うございました!

今回は、歴史研究の先生方にもお時間を頂き
お話を伺いました。
でも、まだまだ取材はこれから。
京都にも行かなくては!
取材貧乏になってしまうけど、いいんだー。
取材大好きだから(*´∀`*)

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小澤絵蝋燭の美しい絵ろうそく。
人形のキャビネットに飾りたいな~と常常思っていて、
遂に奮発しました!
人形は、私の宝物 渡辺素子先生の「ようこちゃん」
癒される~。

今回の会津で、同行してくれた友達が
会津を楽しんでくれて、好きになってくれて
「また来るよ」と言ってくれたのが、何より嬉しかったです。
有難うございます。
画伯。美人お二人組みのSさん。Yさん。
会津の皆様。有難うございます。

プロフィール

fukuyaneko

Author:fukuyaneko
こんにちは。
松尾しよりです。
マンガを描きながら、
猫3匹と暮しています。

2012年から、
会津親善大使をさせて頂いております。
皆様、
会津に来らんしょ。

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