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少しずつ元気に(*´∀`*)

熱も下がりました。
食欲もあります。
でも、咳がぬけないんですよね。
咳しすぎて、げぼ・・・っとか、なってしまう。

でも、もういい加減寝てばかりは止めないと。
起きないと。
仕事しないと。

そんなインフル籠城中に
送って頂いた兵糧
リオンさん
リオン・ドール チームAさんから。
竹輪が多いのは、私の大好物なので。

みっちゃん
アクティアのみっちゃんから。ダンボールメッセージが泣ける・・・っ

元気で漫画、描かないと。


そんなわけで、十日市と取材に会津に行って来ました。
日新館
ピンボケましたが、日新館です。
大河って、ほんとにすごいんだ!と思ったのは、
通常でもお客さんの少ない、冬の日新館に
観光バスが、何台も・・・。
お客さんたちは、雪道に足をとられながら
(ガチャガチャ、靴につけるとよいのに)
広大な日新館に「すごいねー」「すごいわー」と歓声。

日新館 2


受付の方に聞いたのですが、当初お食事だけの予定を
大河の放送を見て、急遽見学もされる事になったとか。
大河、この時 まだ1回目の放送だけだったのに。スゴイ。

駅もこの通り。
駅

ドラマ館もオープン~。
ドラマ館
初日、この行列。
チケットは持っていたのですが、諦め・・・(^_^;)
いつか、空いた頃に見れるといいな。

スペンサー
会津新選組記念館で、スペンサー銃の取材。
なんか、銃はダンスと似ています。
頭より、体で覚え込むみたいな、圧倒的にセンスが必要なような・・・
それで、私にはそのセンスが著しく無い感じ・・・。(-_-;)

滝沢本陣

本陣
滝沢本陣です。
戊辰の時の新政府軍が柱につけた、刀傷と弾痕が残ります。
こちら、冬は要予約と知らず、行ってしまって、
でも、管理をしている奥さんが
「せっかく来たんだから」と開けてくれて(><)
優しい・・・!
見学が終わった後、「畳 冷たかったでしょう」と
自宅のコタツに入れてくれて、いろんなもの食べさせて貰いました(><)
会津の三泣きの「一泣き」が、まだ全然来ない、
体験していない、会津の人、優しすぎ・・・(/_;)

すごく充実した取材を今回してる気がします。
楽しい・・・!

でも、ひとつ、心残りが・・・。
日新館は冬場のために見れなかった箇所があったのですが、
それが、砲術場。
尚さんと覚馬さんが、まさに教鞭をとった砲術場・・・。
要の砲術場・・・。ううむー(-_-;)見たいなぁ。
ダメ元で、日新館に電話をしてみると
「除雪しておきますね」と。
優しい・・・(><)!優しいよ。会津!

帰る日に、バスに乗って日新館に行って、
帰りは、広田駅で在来線に乗ろう~と
思っていたら、
野口先生が、「連れて行ってあげるよ」と。
優しい・・・(><)!
野口先生
野口先生。寒い中、ありがとうございました!

砲術場
砲術場。「この後ろに蘭学所が、あったんだよ」と、野口先生。
そこで、尚さんが教鞭をとったり、覚馬さんと会津藩の未来を
話し合ったりしたのかなぁ・・・うっとり。

あ。もちろん藩校日新館は、戊辰で消失していますから
これは後の建築物なのですが、当時の図面を忠実に再現しているので
タイムスリップ気分ですよ。

砲術
ここから、鉄砲を撃ちました。うっとり。

今回も、たくさんの取材のご協力をありがとうございました!


次の仕事なのですが、
秋田書店の「エレガンスイブ」で、仕事をさせて頂きます。
八重を描かせて頂く事が決まっています。
平和な会津の娘時代から、戊辰、開城までを
もう1度、3回シリーズで描きます。
「清らに たかく」で、描きこぼした事、描きたくて仕方なかったけれど
ページの関係上、あきらめた事を
もう1度、再考して、頑張りたいと思います。

今まで、描いていたぶーの八重と山本家、尚さん。
そのままで描きます。
「清ら」を読んで下さった方々にも、初めて読んで下さる方々にも
楽しんで貰えるように努力致します。

えーと。こういう事があると「なんか、揉めたのか?」みたいに
思われがちなのですが、
そういう事はないのです。
ジュールの編集長とも
「揉めたと思われるね」「思われますね」なんて
話してたくらいですから。


ただ、また八重を描いていいよ。と、言って下さった編集部があって、
私が、私の八重をまだ描けるなら、描きたい。と
心から思ったからです。

頑張ります。
宜しくお願い致します。
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インフルエンザでした(´∀`*)

あまりの具合の悪さに、徒歩15分の病院へタクシーで
行ってきました。

香港A型でした・・・(/_;)

発症して3日以上たっているので
タミフルが効く保証はないけれど、
感染源を(私の事)封じ込める為にも
飲みきって下さい。と5日分出されて、帰宅したのですが
副作用がきつくて、挫折・・・。
タミフルも私もこと、嫌いだと思うよ(←意味不明)

でも、今日から、少しずつ家の事出来るように
なりました。

おかゆ炊いて、食べます。
おかずは、リオンさんから頂いた
チーカマとか、おでんとか(わーい)あるのです。
インフルが死滅するまで、兵糧はバッチリでございやす。

コメント、有難うございます。
本当に有難うございます。
返信は、インフルを打ち負かしてから。
新しい仕事のご報告も、その時に。

清らに たかく 2巻発売です。

宜しくお願い致します。

それで、私は風邪ひきです。

風邪の時は、栄養を・・・って
無理ですよね?
喉が痛くて、食べられないよ(/_;)

早く、治さないと。

十日市に行ってきます。

会津が、賑わう市だとか!

私は、リオン・ドールさんのイチゴ飴売りを
お手伝いします。
(あー・・・、どんくさかったり、失敗しませんように!)
それで、買い食いして歩いたり、
買い食いしながら、歩いたり、
する予定です。

大河ドラマ館のオープニングイベントも見てきます。
野口信一先生とお殿様とのトークショーです。
(福島イベは、小枝先生)
ドラマ館には、八重が担いだ米4斗の米俵があるそうです。
担げるかなぁ・・・。チャレンジしてみたい。

会津の友人達と会って、お話するのが
楽しみです。

それから、取材も。
がっつり取材して来よう。

最終回を描き終えてから、ボーっとしてしまったり
なんとなく落ち着かなかったり、落ち込んだりする気持ちを
もう、いい加減 次の仕事へ向けて行かないと。

1日って、ボーっとしてると、本当にボーッと過ぎちゃうんですよね。
今日した事なんて、たまっていたダンボールを
開いて、たたんで、紐で縛って
はい。終了ー。(*´∀`*)みたいな。

後は、本ばっかり読んでいたり。

怒涛の〆切の日々が、嘘みたい・・・。
そして、あの辛さが、もはや霧の彼方・・・。

〆切中、寝ていないせいか
記憶がインプットされず
「しんどかったなー」という印象は残っているのですが
詳細を忘れてしまってるんですね。(・∀・)
(先月の事だと言うのに。1ヶ月もたっていないと言うのに。)

以前、担当さんから
「だから(忘れるから)漫画、続けられるんですねー」
と、言われた事があります。

その通りだと思いました。(*´∀`*)

八重の桜

皆さん。昨夜は見られましたか?
大河ドラマ「八重の桜」です。

美しい会津の自然と、風習。
往年の時代劇に見られた奥行感が出ていて
すごいなぁ。と思いました。

登場人物たちの明るさや
会津の武士道精神がキラキラしていて
私の大好きな西田敏行さん演じる
西郷頼母様も、ヒョウキンな部分と会津武士らしい凛々しさで、
これが、「すてきな金縛り」の更科さんか、と思うほど。

若殿、容保様役の綾野剛さんは、
真面目さと、繊細さと、芯の強さをにじませる
見事な容保候ではありませんか。
容保候をどう演じるか、解釈されるかで
会津藩が、何故悲劇に見舞われたかの
受け取りが変わって来てしまうと思うのです。

でも、綾野さんなら
きっと見事な容保候を表現下さると
もう、期待!

観光客が、いっぱい来て下さると
もう、期待!


八重の本も、いっぱい出ていますね!(*´∀`*)
それで、遅ればせながらですが
ご紹介です。
八重本

恩師、野口信一先生(会津編) 小枝弘和先生(京都編)の
「時代を駆ける 新島八重」です。

会津時代の八重に関しては、歴史上分かっている事は
とても少なくて、
文献も書き出せば、あっという間に「はい。おわり。」
レポート用紙1枚分くらいでしょうか。

後、伝説としては、面白いけれど
あきらかに史実でない事も混ざっていたり
不明瞭だったりする事も
この本では、きっちりと注釈されています。

八重本2

カラーで、写真が多く、読みやすく
時系列でまとめられているので
とても時代感が、つかみやすいのです。

八重を調べだした時、資料が少なくて
遠回りをしたり、全然関係ない方向へ取材をかけたり、
ちょっと大変だったのですが、
当時、この本があったら
すごく助かったろうなぁ・・・と思います。

八重本3

「清らに たかく」連載中も、すごく助けて頂きました!


お世話になっている野口先生の本だから・・・というのではなくて、
1番分かりやすく、正確だと言っていい本だと思うのです。
会津の出版社
「歴史春秋社」から、出版されております。
歴史春秋社、ホームページからのお求めか、
地元書店へご注文下さいませ。
(ほんとに、いい本だから)

八重と会津が、大好きな身としては、
八重が正しく伝えられる事を願います。
厳しい人生を懸命に生きた八重が
汚されたり、誤解を受けないように願います。
八重にふれる時は、彼女への尊敬を
持ってほしいと願います。
私も、常にそうありたいと、
自戒の念を込めて、そう思います。

「時代を駆ける 新島八重」は
それら全てを兼ね備えた、素晴らしい本です。

書き初め

色紙

これは、會津稽古堂さんと図書館さんへ。
色紙をその場で、サラサラ描けなくて
いつも家に持ち帰ってしまい
お待たせする事に・・・。
すみません(><)

もうすぐ会津に行ってきまーす。
まんず、ボサボサの髪を切って来なくては。

明けましておめでとうございます。

大晦日に、慌てて年賀状を刷りました。
元旦に投函しました。
最終回を描き終えてから、何にもする気がおきず
この体たらく・・・。
もう、一生こうだと思います。

こんな、私ですが、今年も宜しくお願い致します。

今月の17日に「清らに たかく」の2巻が出るのですが・・・
単行本の帯・・・。
帯

なんだか、ロマンチック路線です。
私は、てっきり、前回の「女の子としては、最悪」路線かと思っていました。
「頭は西洋、胴体日本、悪妻で烈婦、その名も鵺ちゃん」とか。(^_^;)
いけません。コメディ漫画ではなかったですよね。

今年は、会津の年。八重の年です。
皆様、大河の番宣は見られたでしょうか?
すごいですよね!
ハリウッド何とかカメラ!すごい迫力と美しさ。
空から見た鶴ヶ城に、刺さるように降る敵の砲弾。
その城内を走る、小さな会津兵・・・。
私、このシーンだけで胸が痛くなりましたよ。

頑張れ、会津兵、死ぬな、会津兵、
CGだと、分かっているのに~。


野口先生が、「NHK、本気だよ」と言っていた意味が、
もう、この番宣だけで実感です。

野口先生といえばですね。
3日の午後10時から、NHK総合で
「八重の桜ツアー、ただいま、東北」に出演されると聞いています。
録画です。録画の為にブルーレイレコーダー購入しました!私。

もちろん、「八重の桜」も全録画です(*´∀`*)
明日の「白虎隊」も、もちろん録画です(*´∀`*)
プロフィール

fukuyaneko

Author:fukuyaneko
こんにちは。
松尾しよりです。
マンガを描きながら、
猫3匹と暮しています。

2012年から、
会津親善大使をさせて頂いております。
皆様、
会津に来らんしょ。

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