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動物の先生からのお話し。

コタツ2

コタツの抗癌剤投与に病院に行って来ました。
診察室に入ると、先生から
「お話しがあります」
ドッキーンです。
ここの所クライシス続き、(差し歯にトイレのつまり)
これ以上なにか・・・?

「悪い話じゃないですから」
青くなった私に、すかさずフォロー。ホッ

「最近のアメリカの考えなんですけど・・・」と始まった話は・・・
なんでも、癌の猫、犬を抱えている飼い主さんの
ストレスを軽減する為に、一端治療を辞めるという
選択が出てきたそうです。
「でも、先生。抗癌剤辞めたら再発する言うたですよ?」
「100パーセント再発します」
ほな、アカンやん・・・
「再発したら、また治療を再開するんです」
「それで、また寛解状態に持って行けるんですか?」
「8割の子は」
アカンやん!
「でも、これが最新のアメリカの獣医学会の考えで
僕としては、お伝えしとかないといけないから。
選択は、松尾さんにおまかせします。」
先生も苦笑いだ・・・。
己のストレス軽減が優先事項なのか・・・。
再発の危険を抱えながら、治療を辞める事のほうが
最大のストレスにならへんのか?

私だって、体に負担のかかる抗癌剤は出来れば中止したいし
その事は折に触れ、先生とも話しあって来ました。
でも、継続する事が一番コタツの命を守れるのです。
「コタツ君が年をとって、いつか体に負担のかかる抗癌剤は
中止しなければならなくなる時も来ます」と
先生は言ったけど、それはまだまだ先のはず。
君は、私と長く暮すのだ。 



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コメント

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No title

 う~む・・・。
『愛する人を守る』
コタツちゃんの言葉を聴けない・・・
『感じる』しかない。
今を生きる・・・
母は強し。
おかん。
違うか・・・?

こんにちは

コタツが順調なら、今のままで行こうと思うよね。
先生の立場として、今の医学の最新情報を耳に入れようと思ったんだよね。
再発100%だったら、考えるよね。
難しい問題だね。
しよりさんの選択で良いと思うよ。

奈都子さんへ。

むむ。オカン?って
私の事?
私はコタツのママですよe-257
コータンもきっと、私の事をママだと思っていると
思うんです。
私は、何かと鈍感な人間だと思うんですが
コタツが重篤で入院している時
ベランダから、すごくキレイな大人の黒猫が家に入って来たの。
でも、この子を家の子にしたら、私は幸せになるけど
コタツが戻って来れない気がして
うちの子に出来なかった・・・。
思い込みだけど、あの時は本当にそう思ったんです。
今、あの子に出会えたら躊躇無くうちの子にしたいけど
もう2度と逢えない事も分かっていたんです。
・・・・・・・・・思い込みか。(--;)

クリちゃんへ。

有難う。クリちゃん。
抗癌剤については、ホント悩むよ。
副作用が激しかったら、もっと揺れたと思うけど
コタツの副作用はヒゲが抜けた事くらい・・・
しかも、今はオヒゲもはえつつあるし。

アメリカ人を批判するような事を書いてしまったけど
中には、副作用を見てられなくて
治療を中止する事を選ぶ人もいるんだよね。
リンパ腫は怖い病気で、副作用も激しいのだと
コタツと暮らしていると忘れてしまう・・・。
いかん、いかん。

No title

☆しよりさん、おかんって呼んでごめんなさい。
お許し下さい。
   
 自分の思い込みを捨てて、相手を理解しようとすることで、お互いへの理解が深まる・・・。

☆JOUR 『咲けやこの花』 読みました。
恋のつぼを押されまくり、思わず言ってしまった・・・
『恋してしまう~!!!!!!!!!!!』
愛と平和を祈り、しよりさんに感謝します。
ありがとうございます。

奈都子さんへ。2返信

いえいえ。オカンでいいですよe-257
大阪人やもん。
コタツが私をオカンって、呼んでいる事
想像したら和むです~

ジュール、読んで下さって有難うございます。
出版不況がリアルに描けてて笑う。と
他の編集部の編集さんが誉めて(?)下さいました。
「咲けや この花」は3代の女の恋の話です。
読んで下さいね。
こちらこそ、いつも有難うございます!

No title

これって永遠に答えの出ない問題のような気がします・・。

どっちを選んでもずっと不安もストレスも同じ。
ずっと再発の不安と闘わなくちゃいけないもんね、
100パーセント再発するってわかってて、抗がん剤治療を中止するのは、やっぱり怖いです(ほんと、精神的には余計にストレス感じそう)

金銭的には苦しいと思うけど、激しい副作用が出てないのなら、私も抗がん剤治療継続の道を選ぶと思う。

リンパ腫と闘うすべての飼い主さんと猫さんの数だけ、答えがあると思います。
しよりさんがコタツちゃんの事を思って出した答えなら、どんな答えでも正しいと思います。

黒豆ママさんへ。

抗癌剤治療は悩みますよね・・・。
黒豆ママさんも、すごく悩みましたよね。
ママさんが悩んで、考えて、お見送りが近づいた時に
チャーリー君が、自力で雄雄しくおトイレに行った姿を
ブログで拝見して、チャーリーは分かっているんやと
思いました。答えてくれてるんやって。
それぞれの家族の精一杯を猫は感じてくれてるから
私もいっぱいでコタツの治療にあたって行こうと思います。
有難う。ママさん。
カイロが、うちに来る子やったって、言うてくれて
嬉しかったです。
甘ったれのカイロ・・・コタツがカンカンにヤキモチやくねん。
でへっ!モテモテ。にゃんこ限定やけど。
プロフィール

fukuyaneko

Author:fukuyaneko
こんにちは。
松尾しよりです。
マンガを描きながら、
猫3匹と暮しています。

2012年から、
会津親善大使をさせて頂いております。
皆様、
会津に来らんしょ。

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