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お久しぶりです。

原稿が終わってから、あれやこれやで
ちょっと体調を崩したりもして、ご無沙汰してました。
ぎりぎり暑中お見舞い申し上げます(*´∀`*)

今回は、尚之助と八重の事を描きました。

川崎尚之助・・・八重の最初の夫。
近年の発見で、彼は会津藩士として斗南に行き、
最後まで会津藩士だった事が証明されて来たのですが、
今までの尚さんの扱いは、お世辞にもいいとは言えないですよね・・・。

私が、八重を知ったのは、森繁版「白虎隊」ドラマだったと思うのですが
その中の尚さんの扱いは、すごかった・・・。
八重に夜襲は止めよう、無駄だと言うし、
反発する八重に「八重さん、女らしさだけは忘れないでくれ」と
言いおいて、逃げ出すしで、
正直、漫画に出すの止めようかと思うほど。
どうにもフォローが出来ないじゃないですか?

そんな時に、監修の野口信一先生が
「川崎は、早くから会津藩士だったし、斗南にも行っている」と
教えて下さって、
北海道で、尚さんが斗南に行っていたと言う公文書が
発見される前から、ずっと話して下さっていて
そこからインスピレーションを得て
尚之助さんを描いて来れました。

shou.jpg
尚さん。
描いていて、大好きだったなぁ。

来年の大河はじめ、これからの研究で
会津武士としての川崎尚之助が、
明らかになって行く事と思います。

とても、とても楽しみです。

1回オヤスミを貰ったので、体調を戻しつつ
単行本の仕事を進めます。
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コメント

Secret

こんばんは。

先ずはお疲れ様。
色々と調べて行く内に、物知りになって行くね。
しよりさんの物語を作ってね。

No title

へ〜最初の夫 
単行本がでたらぜひとも読ませていただきます
仕事をきっかけに
八重さんのことを少し調べて親しみをもちました
今「天地明察」という本を読んでいて
会津藩の律儀なひとたちの話など載っていて
色んな方向からつながっていて面白いのです^^

No title

体調、ダイジョウブかな??
暑くて、タダでさえバテちゃうから、
様子を見しながら・・・にしてくださいね♪

一人の人物を見るのには、色んな角度からみて、
解釈しないとね^^
しよりさんの描く、「川崎尚之助」像が、
どう表現されるのか、楽しみですよ♪

No title

私も昔の「白虎隊」に出てくる川崎尚之助は好きです。
でも、考えが違うって別れちゃったのは悲しかったなあ。
もうちょっとくわしく八重との別れのいきさつ知りたい気もします。

そのことがその後の八重にとっての第二の人生の始まりになったんですね。
人生っていつどんな時にどんなふうになるかわからないもんですねェ。

尚之助のことは新聞で読みました。
会津藩士だったんですよねェ。
考え深いことです。

「八重の生き方」の今後の展開が楽しみです。

そうそう、今日は午前中に仕事でお城へ看板取り付けに行って来たんですけど、(暑かったァ!)
「八重のさくら」のロケ班が来てました。
ロケの場所のチェックに来たそうです。
いよいよって感じですねェ。ワクワクします。

しよりさんも夏バテしないよう気を付けてお仕事に励んでくださいね。
おめめお大事に!

夏バテ防止にはまんじゅうの天ぷらです

今日の会津若松市の最高気温が36.2℃だったとか。
去年の今頃は夏とは思えない涼しい日が続いていたような・・・

さて、しよりさんが体調を崩したとな?
お中元に、天ぷらまんじゅうでも送りましょうか?
それとも、全国配達無料のリオン・ドールの品物がいいかな。

今日のリオン・ドール折り込み広告(8月1日水曜日限り)に、LDマークのの帯止めをした八重ちゃんのイラストが載っていました。
もちろん、松尾しよりさんの作品です。
会津在住の方は是非ご覧くださいませ。

クリちゃんへ。

有難う。
幕末の会津藩に関してだけの
物知りだけど(;´Д`)
限定だけど(;´Д`)
でも、全て監修の先生あっての仕事です。
感謝です。

みきたろうさんへ。

「天地明察」もうすぐ公開ですね!
会津は、八重の前に「天地明察」祭りがありますね。

会津人は、真面目で律儀で実直。
裏を返せば、頑固で融通が利かず、プライドも高い。

今も、そう言う部分は会津の人にあって、
義理と人情は、金より重いんだ。と言う人々が
生きていて(もちろん、そうじゃない人達もいるだろうけれど)
私は、その部分に強く惹かれます。

単行本、9月発売です。
発行部数少ないので、すみませんが書店に予約を
して頂けると、確実かと思います。
宜しくお願い致します。

ほんなあほなさんへ。

疲れって、たまりますよねー?
寝だめは出来ないのに、不公平な感じです。
ちょっとずつ、仕事を進めますね。

尚之助さんは、魅力的な人物だった事は
間違いないみたいです。
八重は、いい男と縁付いたのですが、
ふたりの夫婦関係は謎のまま・・・。
何故、籠城戦後に別れたかも謎のまま・・・。

その件に関して、八重も尚さんも
一言も書き残してもいないのです。
そんな所から、妄想を膨らませました。

籠城後に逃げた・・・とか
他藩(会津藩士でなかった説)の者だから
解きはなしになったとか・・・
いささか不名誉感のあった川崎が
近年の発見で、会津藩士だったという裏付けがされた事は、
私にとっても、すごい萌要素だったのです。

Mayumiさんへ。

田中健の尚さんですよね(*´∀`*)
爽やかで良かったんだけど
「女らしさを忘れないでくれー」は、ないな、と思いました。
八重の活躍、全否定じゃないですか?(-_-;)

でも、きっと大河では、
会津藩士として戦い、会津武士として死んだ
川崎が描かれる事だと思います。
楽しみ!

ロケ班が来られたとは、いよいよですね!
スタジオ撮りだけでなく、会津でもロケするのかな?
見に行きたいなぁ・・・。

私も1回休んで、後4回頑張ります!
(4回でまとめられるかなぁ・・・?どきどき)

会津のパワみと様へ。

36.2・・・会津盆地おそるべし。ですね。

籠城戦の回あたりから、微熱が出たり、引っ込んだりしていたので、
でも、寝ると下がるので大丈夫です。

本当は、今月休みだし、会津にこっそり行こうかと
思っていたんですよ。
それで、夜の9時あたりにノースから
皆様に電話して、ビックリさせようかなーと思っていたんですが、
まだ熱が出るので、今月は大人しく家で
仕事を先行させておきます。

9月、10月と行くので、宜しくお願い致します。
大好きな饅頭の天ぷらは、その時に食べまーす。
向瀧さんに持ち込みしたら、叱られるかな??

リオンの八重ちゃんは、会津応援隊IT企業の
「花咲けピクチャーズ」さんが着彩してくれて
あんなに可愛く仕上げてくれました!

No title

そうそう、リオンのチラシ、三日前今日入ってたチラシに八重さんが載ってましたよ。かわいい!
リオンドールのお店の中にもね。

会津ではきっとメジャーになるでしょうね。
私の友人たちには話題になってますよ。
期待してますね。

大河に負けずに無理しないで頑張って。
楽しんで描いてください。

若松の気温、半端じゃないです。
おととい36.8℃、昨日36.7℃で、昨日は全国10番目だそうです。
県内では一番の暑さでした。!

何年ぶりでしょうか。。。

松尾先生、初めまして。
愛知県在住のあやと申します。
高校時代、月2回発売のマーガレットを楽しみに読んでいました。
その中で『空と海のあいだ』や『制服のイブ』を読み、松尾先生の漫画が大好きになりました。
でも大学生・社会人となるにつれ、漫画を読む機会がなくなり、ここ5年以上、コミックスを購入する事もありませんでした。
何気なく、松尾先生の名前を検索したところ、このブログを拝見し、『君がくれた太陽』という作品を知りました。
近くのレンタル店にありましたので、読ませていただきました。
もう、涙が自然と溢れ出し、止める事が出来ませんでした。
私には1歳の子どもがいますので、それも影響あってか、子どもを抱きしめずにはいられませんでした。
もう明日が広島に原爆が落とされた8月6日です。
この時期に、この漫画に出会えた事は運命としか言いようがありません。
戦争について、原爆について、改めて考えるきっかけとなりました。
これからも、すばらしい作品を期待しています。
ありがとうございました。

No title

今月のJOUR、読みました。

川崎尚之助さん、カッコ良いですねぇ。
ブログのイラストは今月号の扉絵だったんですね。
そして、磐梯山と猪苗代湖を背景にしたカットにウルウル(笑)
んでも、斗南の生活は本当に酷かったと聞いています。

ちなみにアタシが八重姐さんを知ったのは、福本武久氏の著書、「会津おんな戦記」でした。

単行本は9/14発売ですねっ。
楽しみです(^^)

Mayumiさんへ。

会津が、アツアツだと聞いております。
盆地は暑いですよね。
体調お気をつけ下さいませ。

リオンさんには、野口信一先生をご紹介頂いたり、
私の会津での取材もスムーズに行くようにと、
いろいろお心遣い頂いているので、
こんな時こそ、お礼の気持ちも込めて
描こうと、始めてみたものです。
宜しくお願い致します!

はい!最後まで、八重を楽しんで描きますね。

あやさんへ。

あやさん。コメント有難うございます。
検索をかけて下さり、私を見つけてくれて
有難うございます。

「空と海」は、体力的に
「君がくれた太陽」は精神的にキツく、
どうして辛いのに描いているんだろうと
何度も思った作品でしたが、
覚えて頂き、また、こうして感想を頂ける事に
あの時の作品に「有難う」という気持ちで
いっぱいになります。

「君がくれた太陽」は、家族をテーマにしたものでした。
読者から頂いた感想で
「平凡な夫との生活が大事に思えた」や
あやさんのように、自分のお子さんに思いを寄せた、という感想が、
今も私の中で、勲章のようにピカピカしています。

私事ですが、家庭に縁薄く暮らしています。
自分が望んだ生き方ですが、
だからこそ、家庭や家族が美しく思えます。
それは、誰かや国が壊す権利など
決してないものです。

あやさん。読んで下さって有難うございました。
元気が、いっぱい出ました。

ちゅらさんへ。

「会津おんな戦記」
私も読みました!
これからも、八重本がいっぱい出ますね。
楽しみです!
(野口先生も9月に新刊を出されますよ!)

尚さんの事は、本当に野口先生が
インスピレーションを与えて下さったおかげです。
これが、史実に基づいた・・・でなければ
私は、八重を尚さんに付いて行かせて
風雪厳しい斗南に根を張り、夫婦睦まじく
商売をはじめ、一代で成功。
会津藩士達と共に生きていく・・・みたくしたのにな。
残念です。

斗南の生活も駆け足で描いてしまう事になり
ちょっと後悔です。

今後、もしもまた、戊辰を描けるチャンスに
恵まれたら、違う主人公で、
斗南の苦しい暮らしを描いてみたいなぁと思います。

今、単行本の仕事をしています。
宜しくお願い致します。(*´∀`*)

No title

>これが、史実に基づいた・・・でなければ
すごくよく分かります。
私は、会津娘子隊と行動を共にする八重姐さんが描きたいです。

今度の大河では、中野竹子が八重姐さんのライバルとされてるようなのでが史実として竹姐と八重姐の面識があったのかな、とは思います。
山本家へ娘子隊への参加を呼びかけには行っているようですが、後の竹姐の母、こう子とのやり取りから竹姐と八重姐は会ってないような気もしますが…。

とは言いつつも、こういった創作的な部分が大好きなので、かなりワクワクします。

ちゅらさんへ。

竹子さんと八重さんは、面識は無いそうです。
竹子さんは、江戸詰めなので
八重とは会ってないと思うよ。と、野口先生が。

NHKさんも、そこは踏まえていて
ドラマとしての面白さを取って行くみたいですよ。

「清ら」のネームの中で
ほんとは、お母様のこう子さんが入城されて来た時に
八重と会うのは史実なので
このシーンは入れていたんです。
「どうして、薙刀で戦わないのですか」の場面に
強くあろうとしながらも
もし、八重が娘子隊にいたら、自分の娘は死なずにすんだかも知れないと言う
武家の母の強さと、人の母の弱さ、未練を
描きたかったのですが、
ページが足らなくて、削りました(つд⊂)

ちゅらさんの竹子様と八重姐に期待です!
描きあげたら、いつか見せて下さいね!
プロフィール

fukuyaneko

Author:fukuyaneko
こんにちは。
松尾しよりです。
マンガを描きながら、
猫3匹と暮しています。

2012年から、
会津親善大使をさせて頂いております。
皆様、
会津に来らんしょ。

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