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会津から帰ってきました。

一泊のつもりでしたが、座談会の打ち合わせもあるので
急遽二泊して来ました。

急に、もう一泊を決めて、ビックリ。
ホテルが取れないのです(><)
大きなイベントが重なったみたいで、全ホテル全滅。
これは、ファミレスで夜明かしかも・・・と
覚悟したところで
フジグランドホテルさんが、お部屋の都合をつけて下さいました。
本当に、助かりました。
有難うございました。

フジグランドホテルの支配人さんは、お友達です。
お友達だから、泊めてくれたから言うんじゃないけれど
会津のホテルは、皆 いいホテルだけど
フジグランドは、中町と駅前があり
使い分けて、泊まるのに便利です!

駅前は、もちろん目の前が若松駅という便利さ。
近くの浴場のタダ券つき。
後、駅の見えるお部屋があるので、鉄子にはたまりません。

中町は、町中で飲んでも歩いて帰宅出来ます。
(私は、こちらにいつも宿泊

後、アメニティとか、設備が充実です!

そんな、フジ中町から歩いてすぐの
会津稽古堂さんで、野口先生との座談会です。
稽古堂

会場は、想像していたより大きく、あがりそうな予感・・・。
稽古堂 客席

あろうことか、リオン・ドールさんが
八重のコスプレとして、着物と袴と日本刀(本物!)を
用意している・・・・・・・

いやだいやだ、と言っていたら
野口先生が、「ひとりじゃ、あれだから、僕も覚馬の扮装するよ」と・・・。
野口先生が、
クールな野口先生が、八重のお兄ちゃんのコスを・・・!

ふたりでコスして、お話をさせて頂きました。
雨の中、来て下さった皆様。
有難うございました。
ちょっとは、コスで笑いを取れたら良かったです。
(コス写真はありません

何を話したのか、思い返しても
よく思い出せないので、やっぱりテンパっていたんだと思います。
でも、私の八重さんは、きっとこんな人!の憶測の後に
野口先生が史実をまとめて、とても分かりやすく話して下さっていたから
そこが、救いと言うか、
皆様に満足して頂けたのではないでしょうか?

会津があって、描かせて頂けている八重です。
風評をはね飛ばし、復興にむけて立ち上がる
会津、福島の末席に参加させて頂いている思いでした。
有難うございます。


先月、会津親善大使に任命して頂きました。
会津をアピールするのが、お仕事です。
「私でいいのかなー?」と言う気持ちもあるのですが
会津のいいところなら、何時間でも話せます。
皆様。会津に来らんしょ。です。
名刺
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コメント

Secret

No title

こんにちは。いつも楽しく拝見していますm()m

座談会があったのですか!見たかった!(コスプレも(≧▽≦))
「清らにたかく」のおかげで野口先生を知りました。今はしより先生の本に加え、野口先生の本も読んで楽しんでいます♪
会津親善大使任命、おめでとうございます!リオンドールお酒コーナーの直筆サイン色紙をみるたび、ありがたいようなうれしい気分になります(チラシの八重ちゃんもかわいいですね(^^)すごくおいしそうに食べてて)。

中町フジグランドホテル、懐かしいです。去年会津に引っ越して来た時に前泊しました。部屋が大変広くてきれいで、マッサージチェアやクッキーなどのお茶菓子まであるのも驚きでしたが、何よりフロントの方々が、おそらく原発事故後で大変な時期だったと思うのですが、とても親切にしていただいて。このホテルが我が家の会津生活第1歩になったのは幸運だったと今でも思います。「会津っていいところだな~」という安心感を胸に生活を始めることができたので。チェックアウトの時いただいたあかべぇのおかげで、子供たちはあかべぇ大好きっ子になりました(^^)

長々失礼いたしました。これからもどうぞお体にお気をつけて、ご活躍されることをお祈りしております。また「清らにたかく」の第2巻、1月まで首を長くして待ってます(^^)/~

こんにちは。

コスプレの写真が無いって。
実はあるんじゃないの?
こっそり僕だけに見せてよ。
誰にも言わないから。

お帰りなさい。
見に行きたかったです
(≧△≦)
続巻も楽しみにしています(〃^ー^〃)

K&Uさんへ。

コメント有難うございます!
K&Uさんのブログものぞかせて頂いています。
姉が、「しよりの事、えらい誉めてくれてるわ」と
メールで教えてくれたのが、K&Uさんのブログでした。
有難うございます。

八重さんは、自分の字で自分の事を書き残してないので
(そこも、会津女らしいと思うのですが)
伝聞や噂ばかりで悪妻、鵺と言われ続けていた気がして
なりません。
彼女の優しさや、弱者への思いやりを描きたくて
なんとか、やっております。

座談会は、ものづくり展の最終日にあったのです。
なので、ものづくりの方には行けず・・・
美味しい食べ物がいっぱいあったと
聞いていたので、行きたかったです。(*´∀`*)

去年、会津の引っ越していらしたのですね。
中町フジグランドは、K&Uさんご家族を
迎えられて、本当にあの時期 嬉しかったと思うのです。
会津に来て下さって、市役所も町の皆さんも
すごく嬉しいと思います。

会津は、義理と人情です。
最初は、少し距離感があるかもですが
いったん、こいつは身内と認識したら
怒涛のお付き合いが待っていますよー(^_^;)
そして、みんな会津人となって行くのです。
会津ライフを満喫されますように。

いつか会津でお会いしましょう!

クリちゃんへ。

ないない。
本当にないのだ。
着付けも、終わったら
速攻で脱いだので、ないのでしたー
着物、暑かったのよ。

ひろさんへ。

コメント有難うございます。

ただいまです。
楽しい会津でした。
2巻は、1月中に何としても
編集部が出すそうですよ(^_^;)

私は、最後まで描くだけ。
八重を夢見ていた会津に
漫画の中だけでも帰してあげたいと思っています。

最後まで、読んで頂けたら嬉しいです!

No title

しよりさんのコス姿、拝見させていただきました。
出来れば刀は差して登場して欲しかったなぁ(笑)
真剣ではそれは無理かもですね。
ちなみに自分は、着物袴に模造刀を差してお城を歩いていたら外国人観光客に写真を撮られた事があります(笑)
それはさておき、対談ではしよりさんの八重姐さんに対する想いがヒシヒシと伝わって来ました。
「明日の夜は~」の歌はそういうバックボーンがあったんですね。
てっきり尚さんからの贈り物の簪で、と先読みしていたのですが。

会津親善大使ご就任、おめでとうございます。
ぜひぜひ会津を盛り上げてください。

No title

座談会、無事終了、お疲れ様でした!
えーーー!八重さんのコスプレ??
見たい~~~ですっ!
絶対誰かが撮ってると思うんだけどwww

しよりさん、会津の親善大使にピッタリ!だと思いますよ~
会津愛が溢れてるもん♪

ちゅらさんへ。

ちゅらさん。
お名刺だけ残して、帰ってしまうなんて・・・!
控え室に声かけてくださったら良かったのに、
残念・・・!
(コスに引いてしまわれたかな??(/_;)
刀は、重かったのです。すんません!

簪で穀物蔵に歌を刻むのは、後の脚色なのです。
不明な部分は、脚色強く
史実がはっきりしている部分は、その通りにやろうと
決めていたので、野口先生にご相談しながら
描いています。

でも、簪は大切なワードなので
最後は、それを出して終わりにしようと思っています。

来てくださって、本当に有難うございました!

ほんなあほなさんへ。

ぶっちゃけると、地元紙が撮っていましたが、
私は見ていないので、不明不明、
なかったこと、なかったこと。

親善大使アピールで、会津に来らんしょー。
おっちゃんと来らんしょー。

No title

名刺の件はですね。
もしかしたらお会いできるかな、との期待もありました。
それで、受付の方に「松尾しより先生のブログの読者(←この言い方が悪かった)なのですが、ご挨拶させていただけないでしょうか」と伺ったのですが、「個人的なご要望にはお応えいたしかねます」との事でお目通りは適いませんでした。
もっとも受付の方の対応は正しいと思いますので仕方ないですし、せめてもと思い名刺を渡していただきました。

それはさておき、対談の中でとても感銘を受けた言葉がありました。
「小説が事実になってしまう。」と聞いて結構ショックというか感銘を受けました。
確かに、小説やマンガに描かれてる事を史実として捉えてしまう事はあって、簪で歌を刻んだのは多分にフィクションなのだなぁと思いました。
同時にとても真面目に「清らかにたかく」に取り組んでおられるのだなぁと思い、同人制作とはいえジュブナイルに会津娘子隊を描いてきた自分にちょと後悔したりもしました(^^;
ともあれ、有意義な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。

ちゅらさんへ。

わー。ごめんなさい!
以前、漫画教室をした時に
お知り合いになった方が、控え室に来て下さったので
大丈夫なんだと思ってました。

皆様が買って下さった本にサインをさせて頂きながら
これは、ホールで皆様のお顔を見て
お話させて頂きながら、書いたほうがいいんじゃなかったかな?と、
途中で気づいたのですが・・・。
あの扮装のまま、ホールで描かせて頂けば良かったなぁ
事前に稽古堂さんと打ち合わせておけば良かったですね
あー・・・気がきかないな、私。

あの後、会津のお友達とお茶したのです。
ちゅらさんも、ぜひ今度混ざって下さいませ。

八重さんも、いろんなメディア媒体が出てきているし、
いろんな八重がいて、それが福島の応援、復興に
繋がるのですから、ちゅらさんが制作された
竹子さんも会津復興の竹子さんなのです。

ただ、たまたま私は、八重を知ろうと一人で調べていた時に
小説と史実の判別がつかなくて、
混乱してしまった事があって、
その時に、野口先生にお会いして、
先生が、地道な作業を積み重ねて、史実を探求している
姿勢を見て、この先生に監修して頂くのだから
先生の姿勢を見習いたいと思ったんですね。

後は、すごく個人的な事だけれど
ある郷土史家に、連載前に会った時に
他で幕末の会津を描かれている漫画と比較されて
鼻で笑われた事で、発奮したんです(^_^;)

そういう方は、少なからずいらして
たかが漫画、女の漫画、みたいなね。
自分に何が描けるのかは、分からないけれど
難しいシーンや、描きにくいシーンも
逃げずに描こうと思ったんです。
下手でも描こうと。でも、出来るだけチャンと描こうと。

今は、その方々に感謝しています。

会津の皆様は、私を甘やかしてくれがちだけど、
悔しい気持ちが、最後に踏ん張れたりしますもんね。

私は、ちゅらさんが、あの酷い事故の後
風評に苦しむ会津の応援に制作した
娘子隊のアニメに感動したんですよ。

No title

あ。いえいえ、しよりさんが悪いわけではないので謝らないでください。
受付の方に「ブログの読者」ではなく「友人」と言えば良かったのかな(^^;

お茶会、よろしければ是非ぜひ参加させてください。
おっさんですけど(^^;

そうですね。
ホントにいろんな八重さんが出てきてて、末廣酒造さんとかも八重さん酒を作っていますね。

>小説と史実の判別がつかなくて
よく分かります。
けっこう自分は、小説を史実として受け止めてしまう事があるので、お話を伺ってて自分の今までの認識が正しいのか、ちょっと揺らいで来ました。
野口先生にお会いできて、監修もしていただけるのは幸運ですね。
そして、その姿勢を見習ってちゃんとした物を描こうという気概も素晴らしいです。
どーも、自分は萌え興しとか、ゆるキャラとか、ミーハーな方へ走ってしまうので(^^;
お城ボくんがひこにゃん並みにブレイクして欲しい自分です。

そういえば、野口先生のお話で驚いたのが、覚馬兄さんの撃った大砲が小田山の敵陣に命中したとの事。
届くの?って驚きました。
西軍は小田山の上からアームストロング砲で狙ったからお城に弾が届いたのだと思ってましたので。
四斤砲とかでは届かないんじゃないか、と。

それはさておき。
>たかが漫画、女の漫画、みたいなね
そういう方はいるんですね。
自分は、しよりさんの「永遠のはじめ」で会津をこんな風に描いてくれて感動した口でしたけど。

>娘子隊のアニメに感動したんですよ。
ありがとうございます。
もったいないお言葉ですm(__)m

ちゅらさんへ。

そうなんです。
川崎尚之助が撃った砲弾が、敵陣に命中。
損害を与えると、文献に記述があります。(*´∀`*)

ドラマでは八重さんが「うてー!」とか
やってるシーンがあるけれど
私は、尚さんを助けて、豊岡神社から
城のまわりをチョロチョロしている敵に射撃して
援護していたかなぁ・・・と、想像して描いていました。

萌はいいと思います!
でも、私の絵は萌絵じゃないので
描けなくて残念・・・。

お城ボくんの発想は、すごいですよね!
最初見た時、ビックリしてしまいました!
お城にお城ボくんと、いつもいる侍の方々も
いい味出してますよね。
侍シティー会津が、もっとブレイクするといいなぁ。

今度は、友達で!
宜しくお願い致します。(*´∀`*)
プロフィール

fukuyaneko

Author:fukuyaneko
こんにちは。
松尾しよりです。
マンガを描きながら、
猫3匹と暮しています。

2012年から、
会津親善大使をさせて頂いております。
皆様、
会津に来らんしょ。

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