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「八重 ー会津の花ー」最終回

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秋田書店 「エレガンスイブ」にて、掲載されております。

会津の視点に立って描いた「八重」です。
読まれる方によっては、嫌な気分にさせてしまったかも知れません。
でも、可能ならば最終回まで読んで頂けたら嬉しいです。

全ての闘いは、あってはならない事。
上が始めた闘いに巻き込まれた人々の人生が狂わされる事。
郷里を焼土にされ、家やコミュニティを失った者達の憤りは深い事。
福島、会津が原発事故から
必死の思いで、郷里を守ろうとしている事。

そして、ただただ本当に八重と尚之助が好きで好きで
描きました。(*´▽`*)

最終回に出てくる人々、場所は実在します。
震災直後の七日町の様子は、私が歩いて感じた事です。
末廣の猪之吉さんも、粟まんじゅう屋のおばさんも、
観光課で慌てている人も、のぐち先生も、
宇内ちゃんも、
皆、会津の地に生きています。

どうか、来年の会津に、再来年の会津に
遊びに来てくんつぇなし。
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コメント

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No title

とても身近に感じました。感動しました。
そっと図書館をのぞいて来ようと思います。

飯盛山の粟饅頭屋さんの奥に絵ろうそくやさん「会津鶴千代」の工房があります。
絵付けをしてるおかみさんは私の友人です。
昔一緒に漫画を描いてた仲間なんですよ。

一昨年は全く売れなかったとか。
今年はおかげさまでとっても忙しいそうですよ。
八重のおかげです。

八重の漫画でさらに大勢の人に勇気を与えて元気付けられることを祈ります。

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Mayumiさんへ。

読んで下さって、ありがどなし。

私も、会津鶴千代のぞいて来よう!(*´▽`*)
今年も、来年も会津に観光客の皆さんが
来てくれる事を願っています。
でも、大型バスで鶴ヶ城界隈に停まってしまうから
七日町の景気がイマイチと「会津嶺」で読んだのですが
それも、会津祭りで町中も盛り返してくれるといいですね。
ゲストは誰が来るのかな?
ワクワク。

先生、お疲れさまでした!
遅くなってしまったけど、イヴ読みました~(^O^)

…って、こんなにご機嫌な気持ちではなく、ただただ感動と、感謝で、しばらく何も手につかなかったです。泣きすぎて目が腫れるし未だに鼻声治らないしで感想も遅くなりすみません。

八重さんも、尚之助さんも、きっと先生が描いて下さったままの気持ちで生きた方々だったんだと思います。
八重さんには、会津というしっかりした根っこがあったからこそ、京都でも、仮に斗南に行ったとしても、ただひたすらに夫や家族に尽くしたのではないかと思います。
その事を本当に丁寧に描いて下さって、先生本当にありがどなしm(_ _)m
またラストが、今の会津が描かれていて嬉しかったです!
だげんちょ、尚之助さまと別れた八重ちゃんが泣いちゃうシーン、八重ちゃんの頭に宿根草が…(笑)
泣き笑いしちゃいました(≧∇≦)

ゆうさんへ。

最終回、読んで下さってありがどなし!

もう、本当に「八重」は、会津の皆さん、福島の皆さん
のおかげで描けました。
大きな勉強が出来ました。
有難うございます。
プロフィール

fukuyaneko

Author:fukuyaneko
こんにちは。
松尾しよりです。
マンガを描きながら、
猫3匹と暮しています。

2012年から、
会津親善大使をさせて頂いております。
皆様、
会津に来らんしょ。

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