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会津に行ってきます。

今回は、只見の取材も兼ねています。
頑張って、取材してこよう!

会津の漫画をいつまで描けるのか、
いつまで描いていてもいいのか、分からないのですが、
描きたいテーマがある間は、描ける方向で
頑張りたいし、
描く事が困難なら、いつか描ける時が来るのだと思います。


「八重 ー会津の花ー」の単行本化が決まりました。
有難うございます。
皆さんの応援のおかげで、まとまる事が決定致しました。

連載中にページの関係で削るしかなかった
「あさ様」のエピソードを足しました。

後、おまけで4コマを描きました。

恩師 野口信一先生のあとがきもあります!
(清らから、これで3本目のあとがき・・・)


前作の「清らに たかく」があったので
自分で自分にプレッシャーだった「八重」でした。
「清ら」より、つまんないね。と言われるのも辛く。
「清ら」より、全然いいじゃん。と言われるのも、また辛く・・・。
猛暑のせいだけではなく、汗ダラダラで描きました。

読んで頂けると嬉しいです。
ご自宅の本棚に置いて、時折読み返して頂けると
何よりの励みです。
ありがどなし。

これからも、頑張ります。
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コメント

Secret

やったぁ~!

今日、秋田書店さんから『メールありがとう、担当者に伝えます』とメールが来たのですが、その時はもう決まっていたんですね!
よかった~(≧∇≦)

先生、よかったですね!発売日をしっかりチェックして、必ず買います!

会津にいらっしゃるんですね(≧∇≦)
只見まで取材に…
本当にお疲れさまです。どうぞ道中、お気をつけて(^_^)
大河ドラマ館の館内が、京都編にリニューアルしたみたいです(^_^)
会津を題材に描いて下さるのはもちろん本当に嬉しいですが、先生の作品は、どんな題材でも愛情がこもっていて最高です!会津にこだわらず、いっぱい描いてくなんしょ(≧∇≦)
(でもリオンの八重ちゃんは先生の都合がつく限り続けてもらいたいなぁ…私、リオンドールに買い物さ行くの本当に楽しみなんだもの)

こんにちは。

単行本が発売されたら教えてね。
会津に行くんだね。
チョミさんは20日から東京行って、マメkさんと一緒に
21、22、23と福島にボラに行くよ。

No title

「八重 ー会津の花ー」の単行本化、おめでとうございます。
1ファンとして嬉しい限りです。
しかも削られたエピソード追加とは。
絶対に買う。買います。

No title

単行本も楽しみです^^
また違うので八重も面白いです!
これからも応援しています!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

発売が待ち遠しいです。
楽しみですね。

今年の夏は関東以南は暑かったから大変だったでしょうね。
本当にお疲れ様でした。

いつ発売ですか?

お久しぶりです。
コミックスはいつ発売ですか?
発売になりましたらお知らせくださいね。

私自身もTUTAYAに時々足運んでみます。

No title

こんにちは~♪
先日ツタヤで、待ちかねてた「八重~会津の花」買いました(>▽<)
(平積みで目立っていたのでわかりやすかったです♪)

改めて読み返すと、やっぱり尚さんに惚れてしまう・・・これを大河でやってたら、尚さんは伝説のキャラになったんじゃないかしら(^^;)

あさ様のエピソードも・・・こんなエピソードが隠されていたなんて。あまりの救いのなさに、呆然としてしまいました;;

しかし一番驚いたのは4コマだったのですが(>▽<) 鶴ヶ城、そうだったのか~~!!

これからまた何度も読み返します。ありがとうございましたm()m

八重~会津の花、購入させていただきました。
今作を読んでから前作も読んだのですが、
主に前作はジョーとの、今作は尚之助との愛を感じられて、
月並みですが両方面白かったです。

ゆうさんへ。

有難うございます。
今回は、只見の漫画が遅れてしまって
大変、絵が荒れてしまい大反省で
中々、ブログも書けませんでした・・・(><)
応援して頂いているというのに・・・
ダメな自分(><)

リオンの八重ちゃんは、12月は1日と年末にも
掲載されます。
多分、最終回になるんじゃないでしょうか?
大河も終了するし。
でも、ちょっとリオンさんにどうするべか
聞いてみますね。
八重ちゃんを楽しみにしていて下さって
ありがどなし!

クリちゃんへ。

ボラ、お疲れ様でした。
ボランティアも震災から2年以上もたつと
いろんな問題が出て来て
悲しいね。
でも、そんな中 本当にお疲れ様です。

単行本は15日に発売されました。
よろしくです。

No title

ありがどなし。
追加は萌エピソードでも何でもないのですが
宜しくお願いいたします!
もう少し、ページがあれば
襄のプロポーズシーンを加筆したかったのですが
残念。(><)

みきたろうさんへ。

ありがどなし!
好き好き尚之助と八重を描けた
「八重」です。
宜しくお願いいたします。

Mayumiさんへ。

ご無沙汰しています!
八重は、今月の15日に発売されました。
あまりの〆切に告知も何も出来ず
すみませんでした。
宜しくお願いいたします。(*´▽`*)

K&Uさんへ。

ありがどなし。
あさ様のエピソードは、野口先生に
戊辰の女たちの中で、代表的な悲劇を教えて下さいと
お聞きした時に、あさ様を挙げられたのです。
八重の聞き取りの「男装して会津城に入りたる当時の苦心」にも表記されている、八重が見た白装束に血をしたたらせた女性があさ様です。

これまでと、自分の子を手にかけて
単身籠城し、生き延びても
新しい時代の恩恵も明るさもなく
あさのように、失意の中亡くなった会津人は
たくさんいたのだろうなぁ・・・と思います。
それでも、長い時間をかけて、復興を遂げた会津の
底力が何よりすごい事だと思うのです。

鶴ヶ城の屋根にも、なんと天守の中にまで
会津兵はいて、今も守ってくれているそうです。
優しい霊に守られてるから、これからだって
会津はさすけね。

尚さんと八重も、終焉の地は会津ではなかったけれど
きっと戻って来てくれて、お城から会津を
見守ってくれとるさー。という気持ちで
最終話を描きました。(*´▽`*)

こじすけさんへ。

コメントを有難うございます。

尚さんは、過去ドラマで通説となっていた
「逃げちゃった男」ではなく
会津藩籍を持った、真の会津武士と
監修の先生に取材の早い時期で教えて頂いたのが
大きかったです。
私の中で、川崎尚之助への萌がつのって
今回「八重」を描かせていただきました。
他県人でありながら、会津藩士として亡くなった
尚さんと、悪妻烈婦と散々な言われようで
同志社設立の歴史からも消えようとしていた八重の
復権の年でした。
両作、読んで下さって
本当に有難うございました!
プロフィール

fukuyaneko

Author:fukuyaneko
こんにちは。
松尾しよりです。
マンガを描きながら、
猫3匹と暮しています。

2012年から、
会津親善大使をさせて頂いております。
皆様、
会津に来らんしょ。

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