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さくら

家の近所の児童公園に桜の大きな樹があって、
春が来るたび、見事な花を咲かせるのです。

4年前、ここで私はコタツと「これが最後かも」と
ふたりで桜を見ました。

11月にリンパ腫の診断をされ、余命3ヶ月と言われた私は
せめて、桜が咲くまで生きていてほしいと願い、
開花した3月下旬、病院帰りのコタツを連れて
公園でお花見をしました。
あの時の胸が塞ぐ毎日を思うと、今寛解中のコタが再発したらと
想像するだけで、どうしたらいいのかと、ドキドキします。

当時の私は、好い飼い主とは言えず、
仕事最優先の毎日。
100ページの読みきりをギリギリの〆切で抱え
自分のストレスでいっぱいいっぱいで
コタツの病気に気付くのが遅れました。
前兆はあったんです。
寝てる事が多くなったのを、大人になったんだと
勝手な解釈をしたり、
体毛が濃くなったように感じたものの
しっかり調べなかったり・・・
全身の黄疸で、体毛が濃く見えていたのに・・・
もっと、早く気付いていれば、レベル4まで進んでいなかったはずなのに。

治療中、痩せて行くコタツの
ゴツゴツした背骨に手が当たると
それだけで悪い方向にばかり気持ちが落ちて行った。
病院の先生にも、はっきり「助からない」と言われました。

でも、今、コタツは寛解状態を維持して
健康な猫と変わらない生活をしています。
だから、同じ病に苦しんでる猫ちゃんと飼い主さん。
頑張って下さい。
もう、絶対絶対、すごく頑張っているのに
頑張って、としか言葉がないのが心苦しい。
でも、住む地域が違っても、桜の開花時期が違っても
みんなで、春に桜を楽しめたらと願っています。
   頑張って。黒豆ママさんのチャーリー。
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コメント

Secret

No title

ありがとう・・・(涙)
すごい嬉しいエール、心に響きました。

食べても食べても日に日に痩せていくチャーリー。
それが辛くて・・・考えたらいけない事も考えてしまう事があるんだけど。
生きようとしてるチャーリーを信じます。

桜、楽しみです~。

黒豆ママさんへ

大変な時にコメントを有難うございます。
いつもチャーリーを見ています。
たくさんの人がチャーリーを応援しています。
4年前、コタツの闘病時どこまでも治療をする覚悟の私に「かえって可哀想やわ。楽にしたり」というご意見を頂いたりしたのですが、今は治療を続けて良かったと思います。
命を決めるのは、人間や病院の先生ではなく
その命を生きているチャーリー君やコタツなのですよね。

今日もチャーリー君に逢いに
「頑張れチャーリー」に行かなきゃ☆
ランキングをポチっとして、応援コメを残す事くらいしか
出来ないけれど、心から頑張れチャーリー!

こんにちは

しよりさんの気持ち、痛いほど分かります。
レベル4まで行ってたコタツが今現在、しよりさんの側にいる。
それだけで良いじゃないですか。
先の見えない不安より、今コタツが居る、それだけに焦点を当てて下さい。
私もプリンとの3か月は、毎日がそれでした。

ある意味、コタツはリンパ腫と闘ってる猫達の希望だと思います。
私もコタツのこと一緒に祈ります。

チャーリーは「イフ」を付けてますね。
私も直ぐに申し込んで、プリンにしましたから。
チャーリーの事ももちろん、祈ってます。

チョミさんへ。

本当にそうですよね。
先の不安より、今を大切に。
病院の先生にも、いつも言われているというのに・・・
ついつい考えてしまう。アカンお母ちゃんですねん。
でも、今を大事にします!
私も、ここまで悪かったコタツが寛解したという事が、闘病している皆さんの希望になれるなら、こんなに嬉しい事はないです。チョミさん、いつも祈ってくれて有難うございます!

チョミさんへ

チャーリーにも優しいお言葉をかけていただきありがとうございます。

そう、チャーリーもイフつけてます。
チャーリーのお兄ちゃん猫(血は繋がってないけど)が白血病を発症した時に買ったものなんですが・・・
効果は???????だけど、お兄ちゃん猫のお下がりなので「お守り」感覚でつけてます。

コタツちゃん、本当に本当にリンパ腫で闘う猫達の希望ですよね。
どれだけ励みになるかっっっ!!!!!

毎日毎日を大切にしますね。

黒豆ママさんへ☆

チョミさんも私も、たくさんの方達がチャーリーを応援していますよ!
イフ・・・ネットで検索して初めて知りました!
効き目ガンガンあるといいですね!(きっとある!)
時々、どうしてこんなに小さな命が、自分にとって、こんなに大きいんだろう?と思います。大切な大切な命ですよね。

旅立ちましたね

チャーリー、旅立ちましたね。
最後は家族全員で見送れて、本当に良かった。
タイトル通り、頑張ったチャーリーでしたね。
ご冥福をお祈りします。

チョミさんへ。

旅立ちも、家族みんなのタイミングをみるようでしたね。
チャーリー君。
私も本当によかったと思いました。
猫を擬人化するな、という人もいるけれど
一緒に生きた猫は、人と同じ感情がある気がします。
大好きな家族とギリギリまで、別れを惜しんで
「今日なら、お母ちゃんもお父ちゃんも休みやし、さいなら。またな。」と旅立ったようでしたね。
最後まで、自分の足でおトイレに立った姿に
このにゃんこには、惚れてしまうわ。と思ったりしました。
マクドとケンタに目がないチャーリー
黒豆ママさんちの子になれて、幸せなにゃん生やったよね。
プロフィール

fukuyaneko

Author:fukuyaneko
こんにちは。
松尾しよりです。
マンガを描きながら、
猫3匹と暮しています。

2012年から、
会津親善大使をさせて頂いております。
皆様、
会津に来らんしょ。

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